偏頭痛(片頭痛)

片側のこめかみの辺りがガンガンして痛い。
左右両側のこめかみがズキズキと脈打つように激しく痛む。

などの症状を発生します。

偏頭痛は、血管の収縮 もしくは 血管の拡張によって 発症します。

心身のストレス自律神経のバランスが崩れる急激な血管の収縮
血管拡張が起きることで偏頭痛が引き起こされるわけです。

特徴として

ズキズキと脈打つように激しく痛む
月に1~2回、多いと週に1~2回ほど定期的に発生する
頭を少し動かす(揺する)だけで激痛がはしる。
痛みのピークは1~2時間ほど。

 

昨日、梅雨がくると毎年『偏頭痛』
で悩まされている50歳代男性が
来院され
【偏頭痛が発生する仕組み】
について話をして下さいました。
『長年 頭痛で苦しんでいる患者さまは
【頭痛】について とても勉強されていて
とても分かりやすかったので、
ここでご紹介します』
そして、たまたま今朝のテレビでも
【梅雨時の頭痛のしくみ】
を解説していましたので
図解で解説します。
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晴れは【高気圧】で
雨が降る時には
【低気圧】がやってきます・・・
この【低気圧】が原因で起きる【頭痛】
って何が起きているのかというと
↓↓↓↓↓↓

 

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低気圧がやってくると
【血管が拡張します】
血管が拡張して
【神経などを圧迫する】
のが
【雨の日の頭痛のメカニズム】
とテレビでは説明していました
毎年くる【梅雨時の偏頭痛】に
悩まされている50歳代男性は
テレビの解説の上をいっていました
↓↓↓↓↓
『血管が拡張して頭痛になるって
おかしいんだよー
そうだろー
それじゃあ 【低気圧】がくる
【雨の日】は全ての人に
【頭痛】が発生する筈なんだ
でも ほとんどの人は
どうもない
【頭痛】がするのは一部のヒトだけ』
(凄いでしょ 頭痛先生と
呼びたくなる洞察力)
『血管が収縮していて血行不良が
元々あると
【低気圧】がきて
血管が拡張してきたとき
【頭痛】が発生するんだ』
(凄いっ!)
『だから 私は普段から
血管が収縮しているから
雨の時【頭痛】で苦しむんです。』
(ブラボー!
テレビの【梅雨時の頭痛のしくみ】の解説を
監修しているのは、多分お医者さんでしょう。
この【頭痛先生】、お医者さんより
【頭痛】を知っている)