慢性腰痛と慢性腎臓病(CKD)の関係

慢性の腰痛で悩んでいる人の多くが、腎臓の負担が関係していると
言われています。

臓器自体も筋肉でできていますから、腎臓に負担がかかると、
腎臓の血行不良がおきます。

血行不良は、軽ければコリですが、悪化すると、痛みを発生します。

腎臓の位置が腰部にあるため、腎臓が凝れば、腰の凝りに、
腎臓が痛めば、腰痛として感じるのです。

腎臓の働き:
腎臓は血液中の老廃物や塩分を体外に出し、
きれいにしてくれる働きをしてくれています。

一日にドラム缶10本分もの血液をきれいにしてくれているのです。
しかも、今まであなたが生きてきた期間、一日も休まずに働いて
くれているのが腎臓なのです。

この血液をきれいにする機能の低下を「慢性腎臓病(CKD)」といい、
日本では、1300万人を超えた患者が存在しています。

8人に一人が慢性腎臓病(CKD)の予備軍と言われています。

【乗太郎整体院の施術】
慢性腰痛で悩まれている方の場合、
大腰筋(お腹のインナーマッスル)、殿筋(お尻の筋肉)、
内臓の硬直異常が原因で腰痛が起きている場合があります。

キネシオロジー(筋反射テスト)で
腰痛を引き起こしている異常を検査し

腎臓の負担から腰痛がでていれば
腎臓の異常を正常に

大腰筋の異常が原因であれば、
大腰筋を正常にしていきます。