顎関節症(顎の痛み)

顎関節症って何が原因なのでしょうか?

食事で片側だけで噛む、「片噛み」が大きな要因だと
言われています。

よく噛む側の顎の筋肉が発達し、噛む頻度の少ない側の
筋肉が衰えることで、左右の顎の筋肉のバランスがくずれます。

よく噛む側の筋肉が発達し、アゴのラインは引き締まり、
収縮が強く、反対のアゴのラインは締まりが少なくて
たるみます。

よく噛む側の筋肉が引っ張って、噛まない方の関節は、ズレます。
口を大きく開閉する時に、噛まない方に「プチっ」といったクリック音が
鳴りやすいのです。

この関節のズレを放置したまま負担をかけつづけることで
顎関節症が発症すると言われています。

30歳 男性 主症状 顎関節症 左アゴの痛み姫路 整体 坐骨神経痛 足裏の痛み 椎間板ヘルニア 顎関節症
↑ この男性は左片噛みの癖でよく噛むので左のアゴがシャープ、
 右アゴは使っていないのでたるんでいる。

施術は、左のアゴの筋肉を緩めただけで、痛みが消失。

上記の男性のように発達している側の
筋肉の硬直異常をを正常に改善するだけで痛みが消える場合は
軽症です。

乗太郎整体のアプローチ
痛みのあるアゴの筋肉を緩める前に
首や肩、胸の筋肉、腕や手の筋肉の異常を
キネシオロジー(筋反射テスト)で検査し

見つかった異常のある筋肉を正常にしていきます。

後頭骨、側頭骨などの頭部の硬膜の硬直異常も
検査し、異常があれば調整します。

周辺の筋肉の硬直を緩めていきます。

腰や背中の筋肉が顎の筋肉を引っ張っている場合は、
その筋肉も緩めていきます。

ほとんどの人はクリック音は減少もしくは、消えますが、
長年の関節への負担でクリック音が変化しない人もいます。

軽症なら、1~2回で痛みはなくなりますが
中、重症の人は、筋肉の硬直が正常にするだけでは
 痛みは消えません。

では、どうすれば改善していくのか?

姫路 整体 歯科では治らない顎関節症はある異常が原因

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左の人のように重心が傾いたまま、ご飯を食べ続けたらどうなるでしょう?
左右均等に噛もうとしても どちらか片側のアゴに負担がかかっていきます。

「片噛み」を「両噛み」に直しても 治らなかった顎関節症が
重心のズレを中心に戻していくコトで改善していきます。

顎関節症改善のための重心合わせの「魔法の中心点」を
お教えして 中心を取り戻していただきます。

この「魔法の中心点」を覚えてもらうと
普段から重心のズレを中心に調整するコトが
できるようになり「顎関節症」から卒業できるように
なっていきます。