自律神経失調症を解消する3つの条件

自律神経失調症を解消するのに必要な3つの条件

その1 「自律神経が何なのか?」を明確に知ること
病院では教えてくれない自律神経の正体⁈

その2 自律神経失調症を何が治して、
何が治す働きを邪魔しているのか?どうすれば治るのか?
を明確に知ること

その3 その1、2を熟知していて、
尚かつ治す能力をもつ治療師と 2人3脚で一緒に取り組む


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音がでますご注意ください ↓

【心理学からみた自律神経失調症の原因】 の解説動画です。

自律神経失調症が発生する仕組みと
自律神経失調症が治る仕組みを
「心理学」を 通して解説しています。

自律神経を簡単に解説。

自律神経は自動的に働いているのですが、
2つに分類されてます。

①活動時に働く緊張神経 を『交感神経』
②休む時、働くリラックス神経を『副交感神経』

この2つが必要に応じて 自動的に切りかわって働
くようになっています。

自律神経失調症というのは
この身体を自動的に動かしている自律神経のバランスが
乱れることで 起きる身体の不調のことをいいます。

自律神経失調症はカラダの不調を訴えて病院に行き、
病院のあらゆる機械で検査すると

「異常なし」と診断されることで
「病院で自律神経失調症と言われた。」
という声をよく耳にします。

検査結果に異常が出なかったり、現代医学では原因が考えられない病気を
病院では自律神経失調症と診断することが多いのかもしれません。

死ぬまで自動的に働いてくれる筈の自律神経が
なぜ、乱れるのか?異常を起こすのか?

自律神経失調症の原因として言われているのは
【ストレス】です。

よく言われる【ストレス】の種類

・生活のリズムの変化 ・ 不規則な生活
・人間関係のストレス(家族、仕事)
・過度の仕事によるストレス
・孤独によるストレス
・老後の不安、恐れによるストレス
・身近な人との別れによるストレス
・自分を許せないストレス など

自律神経失調症の症状例

トラウマ ストレスの改善 過去にこだわる 未来が不安 今のことに集中できない 憂鬱である やる気がでない 思い通りにいかない 生きるのが苦しい リラックスできない 呼吸が苦しい 人前にでれない感情(怒り、嫉妬、ねたみ、 そしり、愚痴、恨み、憎しみ、取り越し苦労、不安、恐怖、 貪欲、心配、悲しさ、苦しみ)が浄化できないで溜め込んでしまう  うつ病 喘息 めまい 吐き気 ふらつき 不眠症 更年期 突発性難聴 耳鳴り 花粉症 アトピー アレルギー性鼻炎 生理痛 婦人科疾患 リウマチ など