膝痛(軟骨が原因ではない)

整形外科でレントゲンを撮ると軟骨がすり減っていた

姫路 整体 椎間板ヘルニア 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 整形外科 MR Iレントゲン 手術 膝痛 軟骨のすり減り
↑左側が正常な膝関節、右側が軟骨がすり減っている膝関節

膝痛でレントゲンを撮ると 「この軟骨がすり減ってるのが原因ですね」と言われた経験があるのではないでしょうか?

膝の痛みで悩まれている女性の相談の質疑応答

質問:
3ヶ月前から、右膝が痛みだして、整形外科で、レントゲンをとり、軟骨が減っている、と言われました。

ヒアルロン酸注射を五回しましたが、効果がありません。「治らないならブロック注射をしましょう!」と医師に言われますが、それから、病院には行っておりません。

毎日、気休めだとは分かっているのですが湿布を貼って誤魔化しています、、、

整体で、この膝痛は治るのでしょうか?

答え:
レントゲン、MRIをとり、軟骨が減っていると診断されたのですね。

膝痛で乗太郎整体院に来院される方のほとんどの人が

「整形外科で膝痛で軟骨がすり減っていると診断され、ヒアルロン酸や痛み止めの注射を打ち続けても治らない」

または、

「水がたまっていると言われ、水を抜いたら一時的にはよくなるけど、スグに痛みがでてきて治らない」

と言われます。

乗太郎整体院では、このようなレントゲンで軟骨がすり減っていてると診断された人でも、膝痛から解放されていっています。

質問:
軟骨がすり減っているのに治るんですか?

答え:
ここ(乗太郎整体院)では、軟骨を触ることも、すり減った軟骨を戻すことも一切できません。

しかし、ここでは、筋肉の異常を正常にしていきます。

 

質問:
軟骨がすり減っているのに硬くなった筋肉と膝痛に何か関係があるのですか?

答え:
膝周辺の筋肉と関連する筋肉の硬直異常をみつけて、正常にしていくことで、あなたの膝痛の痛みが減少したり、消えたとすれば、筋肉の硬直異常が膝痛の原因だったということにならないでしょうか?

 

質問:
先ほど、筋肉の硬直異常を正常にして頂いたら、膝痛の痛みがかなり軽減しましたが、この良い状態はどれくらいもちますか?

答え:
今、痛みが軽減しているのは膝痛を作っている異常な筋肉が正常になった分、痛みが減少しました。

3か月前からの膝が痛みだしたのですが、筋肉はもっと以前から硬直異常があり、筋肉が限界に達して3か月前にやっと痛みとして認識したのです。

整体で正常になった分の筋肉が維持できた分だけ、今の痛みの少ない状態をキープしますが、早ければお家に帰っている途中に痛みがでてきますし、長ければ、2日から1週間くらいラクな状態をキープすることもあります。

湿布は血行不良をまねき、筋肉に負担をかけるので、毎日、湿布を貼られていたので湿布より、血流をよくすることを心掛けて下さい。

質問:
こちらで続けて筋肉の硬直異常を正常にして頂いたら、膝痛は治りますか?

答え:
筋肉の硬直異常を正常にしていくことで、痛みは改善していきますが、膝痛の場合、特に筋肉の硬直異常をつくるカラダへの負担を無くしていく必要があります。

何が筋肉を硬直させているかというと、カラダの傾きです。右重心や左重心など、カラダの重心がとれていないことで、膝周辺の筋肉に大きな負担をかけています。

この負担を無くしていかない限り、日常生活でスグに筋肉は硬直異常を起こしてしまいます。

 

質問:
体重を減らしたらいいのですね?

答え:
体重は関係ありません。軽くても重くても、傾いていると傾いた側の筋肉に体重がのります。

体が傾いていると体重が軽くても、立つだび、歩くたびに筋肉は悲鳴をあげているのです。
 

質問:
そう言えば、私は昔から右足に体重をのせる癖がありました。今は痛いので左荷重になっていますが、右膝への負担は減っているのではないですか?

答え:
左荷重になった分、右足へ体重はのらなくなったので膝痛は治っていきそうなものですよね。

ですが、治っていないのが現実、〇〇さんだけでなく、膝痛になったほとんどの人が反対側の足に重心が移動しますが、治りません。

なぜでしょうか?

筋肉は右半身と左半身でシンメトリー(対称的)に引っ張りあって成り立っています。なので、反対側の左側に重心が移動することでたくさんの筋肉が左半身で使われ引っ張られます。

当然、引っ張られるのは右側の筋肉です。せっかく、右膝に体重がのらなくなったのに、左半身の筋肉に引っ張られるという負担がかかることで、筋肉の硬直異常が修復されないのです。

 

質問:
痛くない側に重心を変えてもダメなら、やっぱり体重を減らすしかないのではないですか?もしかして、痛い右側に体重をのせて生活しないとダメなのですか?

答え:
減量ではダメですし、左右どちらかに傾いてもダメです。ですが、カラダには筋肉に負担のかからないポイントがあるのです。

筋肉は右半身と左半身でシンメトリー(対称的)に引っ張りあって成り立っているのは分かりますね。

右半身と左半身の筋肉が均等に引っ張り合うポイントに重心をもっていくことで、筋肉への負担が無くなっていきます。

そのポイントが「中心点」となります。

左でも右でもなく「中心」に重心を合わせることで傾きがなくなり筋肉への負担がなくなります。

 

質問:
私が膝痛になったのは、「中心」に重心が無かったからなんですね。私は茶道と日本舞踊をしているので、「軸」を意識するように先生に言われるので、その意味がよく分かります。

ですが、今まで、できなかった私が「中心」を意識することってできるでしょうか?

答え:
乗太郎整体では、膝痛だけでなく、ギックリ腰、坐骨神経痛、肩こり、頭痛なども「重心を中心に」をマスターすることで改善している患者さまがたくさんおられます。

重心を「中心」に合わせるメソッドを用意してありますので安心して下さい。

達人先生のように「軸」をつくるのが難しいのには理由があります。

「中心」を「軸」という線で意識するのは、とても難しいので達人しかできません。逆に「軸」ができている先生方を「達人」と呼びます。

しかし、「中心」を「点」で意識することは、素人でも可能なのです。

膝痛の場合、お腹にある「体芯点」という中心点を覚えてもらい、意識して生活することで、膝への負担が解消されていきます。

軟骨がすり減っていても膝痛は治るの?

乗太郎整体は100%の手技での施術です。手技で軟骨のすり減りを改善することはできないのは言うまでもありません。

ですが、この軟骨をさわらない手技で膝の痛みは改善されていきます。

⇒理由はとてもシンプルです。軟骨がすり減って骨と骨がこすれて、膝が痛むという膝痛の原因は間違いだからです。

軟骨がすり減りが膝痛の原因は嘘だった

軟骨がすり減って骨と骨がゴツゴツとあたって「変形性膝関節症」が起こると整形外科のお医者さまも言われているし、姫路 整体 椎間板ヘルニア 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 整形外科 MR Iレントゲン 手術 膝痛 軟骨のすり減り
レントゲン写真を見ても明らかに
「痛みがでている足の方の軟骨がすり減っているんだから、軟骨が無いのが私の膝痛の原因に間違いない!」というのがほとんどの人が思い込んでいる「膝痛の原因」のなのです。

実際に、レントゲン写真の骨と骨の隙間が無いのを見せられたら「骨と骨があたって痛そう⤵」って誰でも思いますよね。

⇒しかし、「骨にはある物が無い」という理由で「骨と骨がゴツゴツあたっても痛みがでない」という痛みが発生できない医学的根拠があったのです。

〇〇が無いところに痛みは発生できない

カラダの痛みが生じるのに必要なのは「異常」です。「正常」なところに「痛み」はでることはありません。

しかし、異常があっても「神経」が無いところには「痛み」が作られることも「痛み」を脳に伝えることもできないようにカラダはできています。

例えば、あなたのカラダの一部で神経の通っていない部位と言えば、「爪」「髪」ですが、爪や髪にいくらダメージを与えても「痛み」を感じることができません。

「ダメージヘアで髪が痛い!」
「爪を切るたびに痛い!」
ってことは起きません。

神経が無いので「痛み」を感じることも「脳」に「痛み」を伝えることもできないからです。

あなたは、ほかにも「神経」が通っていないカラダの部位を知っている筈です。

あなたの「軟骨がすり減っている」と知っても強い圧がかかって軟骨そのものが膝痛を発生させている!って思っている人は多分いないと思います。

その理由は、軟骨に神経が通っていないからです。

爪や髪と同じで、軟骨にも神経が通っていないので、「異常」があっても「痛み」は発生できないワケです。

いつの間に私は軟骨に神経がないことを知ったの?

あなたはなぜ軟骨に神経が通ってないことを知っていたのですか?
あなたはいつの間に軟骨に神経がないことを知ったのですか?

軟骨の成分は80%が水分で残りはコラーゲンとヒアルロン酸などでできています。

半ゼラチン状の弾力性に富んだ軟骨にいくら強い圧がかかっても「痛そう!」って思う人はいないのでは無いでしょうか?

だから、軟骨そのものが痛みを発生させている とも思ったことは無いでしょう。

あなたは「軟骨に神経が無い」ことなど多分、知らなかったけど、骨と骨の間の潤滑油である軟骨クッションが「痛み」を感じる筈が無いとイメージで思い込んでいたのです。

膝の軟骨だけではなく、椎間板にも神経がありません。軟骨と同じで椎間板が潰れることに関して「やばいっ!痛そう」とは思いませんね。飛び出た椎間板が神経を圧迫してはじめて「激痛!」が発生するのですから。。。

それより、軟骨クッションが無くなったせいで骨と骨がゴツゴツあたった方が「痛そう!」って思い込んでしまったのです。

⇒しかし、膝の軟骨がすり減って骨と骨がゴツゴツあたったり、こすれても膝の痛みは発生できません。骨と骨がぶつかったら痛そう!というイメージからくる思い込みだったのです。

軟骨だけでなく骨にも神経は無い

軟骨にはいくら強い衝撃で摩耗させても「痛み」は生じない!というイメージによる思い込みは医学的にみても大正解です。

しかし、もう1つの思い込み「骨と骨があたったり、こすれると痛そう!」という誰もが思い込んでいる膝痛の第一原因は不正解だったのです。

軟骨だけでなく骨にも神経が通っていないのです。

⇒多くの人が軟骨がすり減って骨と骨がこすれて、膝が痛むと思い込んでいますが、この軟骨のすり減りが膝痛の原因というのが思い込みであって間違いだったのです。

 

骨も軟骨も膝痛の原因では無いなら?

 

骨にも軟骨にも神経が通って無いので、膝痛の痛みの発生源になりえないのですが、いったい何が膝痛の原因なのでしょうか?

骨と軟骨以外で膝周辺に残っている神経の通っているのは?

筋肉しか残されていません。

あなたの膝痛の原因は軟骨のすり減りではなかった

「筋肉が膝痛の原因だ!」と言われても、ず~と「痛んでいるのは骨だ!」と思い込んできたのに、、、簡単には納得できません。

というのが、大多数の意見でしょう。

「それに、骨だって痛いに決まっている!骨折したら誰でも痛いじゃないか!骨にも神経が通っている証拠だ!」

と思った人も多いでしょう。

骨折して痛む理由

骨折をしたら、トンデモなく痛みます、私もサッカーで手首を骨折した時、滅茶苦茶痛かったのを今でも覚えています。

レントゲンを見ると、しっかり「骨」が折れていました。

この時の「痛み」は「骨」ではなく、周りの筋肉や腱、靭帯、膜の損傷による「痛み」だったのです。

なので、何日か経って、筋肉や腱、靭帯、膜の損傷が修復されると「痛み」は消えます。折れた骨がまだくっついていないのに「もう痛くない」という経験をされたことのある人も多いでしょう。

また、痛んで経験が無いのに「肋骨が折れた痕がありますね」とか「圧迫骨折の痕がありますね」と言う話を聞いたことありませんか?

これは、「骨」が折れたけど周りの筋肉や腱、靭帯、膜の損傷が無かったので「痛み」は発生できなかったのです。

あなたの膝の痛むところはどこ?

もし骨と骨があたって骨が痛みを発生しているのであれば、痛みがでている場所は軟骨のすり減ってあたりあっている骨の筈です。

膝の軟骨がすり減って手術しかないと言われました

あなたの膝痛は骨と骨があたっているところが痛いのでしょうか?

⇒実際に、膝痛の患者様に痛む場所をお聞きすると、「筋肉」を触られます。
すり減っている膝の内側や膝裏が多いですが、痛むと指摘されるのは「骨」ではなく「筋肉」を指されます。

膝の痛むところは筋肉だった

膝の軟骨がすり減って手術しかないと言われました
整形外科でレントゲン写真を見せられて「膝の骨ってこんなに大きいんだ!」と
「この骨と骨があたってるから痛いんだ!」と思い込んだら、「筋肉」なんて見えなくなって当たり前です。

「軟骨が無い!手術しないと治らない」って思ってしまうでしょうし、「サメの軟骨かグルコサミンか何か飲んで軟骨は再生しないですか?」って聞きたくなるのも仕方ありません。

しかし、膝の周りには「筋肉」がたくさんあります。

軟骨がすり減っていても筋肉が正常になると膝痛は消える

痛みの原因は、軟骨にも骨にもありません。実際にあなたの膝痛は、骨ではなく筋肉が痛んでいるのではないですか?

「軟骨の摩耗は膝痛と関係ありません」
膝痛の原因は、膝周りの筋肉の硬直異常です。
詳しくは→加茂整形外科HP「変形性膝関節症」

骨には神経が無く、骨と骨が当たっても、痛みは発生しません。
現代医学が証明しています。
(関節が痛いといっても、軟骨や骨には知覚神経がありませんから、そこが痛みの発信地となることはありません。)

乗太郎整体院の膝の施術は何をするのか?

【動画】膝痛で悩む人が整体を受けたビフォーアフター

「あっよく曲がっているっ」
60歳代 女性 姫路市在住 主症状:変形性膝関節症

数年前に左の坐骨神経痛と左膝痛で来院された女性。右股関節に人工関節が入っているので、どうしても左重心になり、無理をすると左半身が痛みがでて、定期的にケアされに来られます。今回はお孫さんの子守で先日から左膝痛、左の首痛、左肩痛が悪化し駆け込まれました。 膝裏の痛みで悩む女性

痛みは無くなりましたが、膝の曲がり具合がどれくらい変化したのか?私も患者様もいまいち実感できなかったので、施術前の動画と施術後の動画を患者様と一緒に見比べてみました。

「あっよく曲がっているっ」
「大分曲がるようになってますね~」
と想像より良く曲がっているのを二人で実感しました。

 

膝痛で悩む人が整体を受けた感想

ひとえに先生のおかげ!
60歳代 女性 姫路市在住  主症状:変形性膝関節症

半月板の手術をしても治らなかった膝痛で悩む女性 変形性膝関節症を整体で改善クリックで拡大

1年3ヶ月程前に左変形性膝関節症で近くの 病院で手術してもらい 退院後は 週2回 リハビリ 3週間に1回 膝の水を抜き注射を してもらっていました。

半年が経っても痛みがなくならず そのうちに 右膝も痛くなり 今では両膝にヒアルロン酸の 注射をしています。

そのころから 乗太郎整体院の先生と出会って 1ヶ月に3回位の割合で施術してもらっています。

施術をしてもらったらスッキリとして その日は気分が良いです。

階段も一段一段と上がっていましたが、今では 徐々にスムーズに上がれるようになり 下りる時は 手するを持ちながらも下りられるようになりました。

先生に施術してもらいながらプールに通い 最初 は歩く事だけでしたが 今では膝の痛みも 和らぎプールサイドを蹴って泳ぐ事も出来るように なりうれしかったです。

これもひとえに先生の施術のおかげだと思っています。 いつもありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。