腰痛

骨格の歪みは腰痛の原因では無かった!

腰痛とぎっくり腰

腰痛には突然、、ふとしたときに起きるギックリ腰いつも痛む、慢性腰痛症などさまざまです。

他の整体では、骨格の歪みが腰痛の原因であるといっている先生もおられますが、「骨格の歪みは原因ではなく、結果だ」であることを知って下さい。

腰の痛みは原因ではなく結果であることはわかりますか?
カラダの何処かに異常があるから腰が痛いのです。

カラダの何処かにある異常が原因で、結果として腰痛が起きているのです。

骨格の歪みも痛みも何か異常が起きて骨盤が歪んだり、背骨が捻じれたりしているのです。

⇒大事なのは腰痛の原因である異常を正常にしていくこと
「歪みは原因ではなく結果」なので歪みにアプローチしても、あなたが望む腰痛からの解放は起きません。

⇒歪みを直すのではなく、腰痛をつくっているカラダの異常を正常にしていくことで「腰痛」から解放されていくのです。


腰痛の原因

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一般的に腰痛が起こる原因として、悪い姿勢による筋肉の
疲労・運動不足による筋力の低下が上げられますが、

何らかのストレスにより、血管が収縮した状態で日常生活を送っていると筋肉はある異常を起こします。

血管が収縮すると当然、カラダを支える筋肉に運搬される酸素と栄養は届きにくくなります。

⇒酸素と栄養が不足してカラダを支える筋肉に負担がかかり、筋肉が悲鳴をあげているのが腰痛なのです。

ギックリ腰

カラダを支える筋肉が酸素と栄養不足のリミット(限界)まできた状態で、くしゃみをした瞬間、前かがみの瞬間、荷物を持つ瞬間にでるのがギックリ腰なのです。

慢性腰痛

酸素と栄養は、筋肉を動かす燃料(エネルギー)ですから、酸素と栄養が十分に行き届いていると筋肉は柔軟性があり、十分な働きをしてくれます。

しかし、酸素と栄養が不足してくると筋肉は柔軟性を無くし硬直していきます。

少しくらい腰が痛く(酸素と栄養が足らなく)ても「家事や仕事はしなければいけない」とカラダを動かし続けるとどうなるでしょうか?

酸欠状態で燃料(エネルギー)を燃やすので、不完全燃焼をし老廃物(疲労物質)がたくさんでます。

⇒たくさんつくられた老廃物が血管内にあると血液循環が悪くなるので、更に、酸素と栄養の運搬が能率が悪くなり、いつも腰がダルい、いつも腰が重たい、いつも腰が痛いという慢性腰痛になってしまうのです。

腰痛への整体施術

腰痛をつくっている筋肉をみつけることが最初のアプローチです。

硬直異常が起きている筋肉、筋膜、内臓をキネシオロジー(筋反射テスト)で検査し異常がある筋肉、筋膜、内臓に刺激を与えながら自己治癒力を回復させていきます。

硬直異常のある筋肉は、血管収縮が起きていて酸素不足,栄養不足になっているので、「脳幹」にアプローチして、【異常】を⇒【正常】に、血管収縮を⇒拡張に、酸素不足,栄養不足の燃料(エネルギー)を⇒しっかり補給し

筋肉の硬直異常を柔軟性のある正常な筋肉にもどしていきます。

原因である【異常】が⇒【正常】になった分だけ、 腰の痛みは消えていきます。

 

腰痛をつくるストレスとは?

腰痛の原因のところで

何らかのストレスにより、血管が収縮した状態で日常生活を送っていると筋肉はある異常を起こします。

とありましたが、この何らかのストレスは大きく分けて2つあります。

①イヤなことや思い通りにいかない時などの精神的ストレス。
②物理的ストレス

①は、自分の価値観に反することに直面した時に血管が収縮するという精神的ストレスです。この精神的ストレスが私の腰痛の絶対原因だわ!と言われる方もおられると思いますが、

ほとんどの場合、
②の物理的ストレスが腰痛の原因となる血管収縮を起こしていると言ってよいと思います。

 

腰痛をつくる物理的ストレスとは?

物理的ストレスには、紫外線、放射能、電磁波、食事など多数ありますが、日常生活で一番、腰痛に影響しているという物理的ストレスをさえおさえておけば、大丈夫です。

とっても大きなストレスなので、気づいている人もおられるかもしれませんが・・・

それは、「G」です。すなわち、「重力」です。

地球上の全ての人に平等に降り注がれている重力、私たちが生まれてから死ぬまで同じ力でかかり続ける「1G」が腰痛に影響する最も大きな物理的ストレスなのです。

⇒この重力ストレスが強くかかり、カラダを支える筋肉に硬直異常を起こした人が腰痛になっているのです。。。

重力ストレスが強い人、弱い人っているの?


 

腰痛治しの最重要ポイント

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腰痛を治すのに大切なのは

・歪みを直すコト
・筋肉をもみほぐすコト
・患部を温めるコト
ではありません。

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大切なのは腰痛の原因である異常を正常にするコトです。

では、腰痛の原因は何ですか?
と聞かれたら

・中腰での作業がイケナかった・・・
・重たい物をよく持つから
・仕事で長時間座っている
・立ち仕事なので・・・
・学生の時に痛めてから、慢性化している
・椎間板ヘルニアがあるから

などとお答えになるでしょう。

また、病院に行かれた方なら
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・レントゲンで腰椎4番と5番の間が狭くなっているのが腰痛の原因です!と言われた

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・腰の背骨が左に曲がっている、これが影響しているかもしれないね〜と言われた

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・MRIで椎間板ヘルニアがあると診断されたが手術するほどじゃない!と言われた

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・レントゲンを撮っても骨には異常がなかった
から湿布貼ってたら治る!と言われた

などと  お答えになるでしょう。

⇒あなたは腰痛の原因が骨の異常じゃないことに、薄々気づいているのではないでしょうか・・・

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あなたの腰痛の原因は骨の異常ではない!?

では、実際に
腰痛が起きている患部で何が起きているのか?

「えっ!レントゲンやMRIの画像診断で椎間板ヘルニアや腰椎症って診断されているじゃない!」

「病院で骨に異常があるって、既に分かっているんだけど違うの?」

本当は痛みの原因は「骨の異常」とは違うんじゃないかな?
って、あなたも思っていたりしませんか?

あなたの腰痛の患部、 痛みがでているのは本当に腰椎(腰の背骨)の異常が原因ですか?

「えっ!骨じゃないの?」

はい、背骨ではありません。
原因は背骨より外側にあります。

「背骨以外に腰に何があったかな???」

背骨の外側にあるのは筋肉です。
あなたのカラダを支えている腰部の筋肉が

「無理してます。」
「ちょっとやばいです。」
「限界です。」

と異常を教えてくれているのが
腰痛なのですから

「腰の筋肉が痛いのが【腰痛】だったんですね。
てっきり、骨だと思っていました」

⇒整形外科でレントゲン,MRIで骨の異常を検査するので、腰痛の原因が骨の異常だと思い込まされている人が多いのですが、あなたが痛いのは筋肉ではないですか?筋肉の硬直異常が腰痛の本当の原因なのです。

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腰痛を治すには 【腰の筋肉】で起きている その何らかの異常を
知るコトが必要となるのです。

腰でどんな異常が起きているのでしょうか?

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腰痛の患部の筋肉は柔らかい?硬い?

では、質問です。

慢性の腰痛の患部の筋肉は柔らかいですか?硬いですか?

「腰の筋肉は硬直していて非常に硬くなっています。」

その硬直した筋肉は正常ですか?

「いいえ、本来は筋肉は柔らかいものだと思います。」

そうですね。 では、なぜ筋肉が硬くなってしまったのか?
というと

筋肉内にはしる血管が収縮することで【酸素不足、栄養不足】になり 筋肉は硬直します。

血液は筋肉に酸素と栄養を運搬しているんだ

血液は酸素と栄養を筋肉に運搬しているんだって常識だけど、見落としやすいところだね。

「腰痛の原因は【酸素不足、栄養不足】による筋肉の硬直だったんですね。」

私たちのカラダは 血液が筋肉に十分な酸素と栄養を運んでくれているコトで痛みのない正常な働きができるのです。

腰痛は筋肉の酸素と栄養不足が原因

⇒私たちのカラダは生きているのです。酸素と栄養が筋肉の細胞1つ1つに行き届いて生きています。その酸素と栄養が不足すると筋肉は硬直し、更に不足すると痛みがでてくるのです。

腰痛は異常を知らせる警告ランプだった!

【酸素不足、栄養不足】という異常が起きると筋肉は痛みを出して、異常を知らせます。

「痛みは【悪】と決めつけていましたが 異常を知らせるという素晴らしい働きを
してくれていたのですね」

そうなのです。

車でいうと スピードメーターのところに車に異常がでると警告ランプが赤く点灯しますよね。

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まさに、【痛み】はカラダの警告ランプなのです。

「異常があるよ!このまま運転していたら危ないよ!修理しましょう!」

と教えてくれているのです。

「では、慢性の腰痛はあるけど 仕事や生活に支障はないくらい動ける。という人は、【酸素、栄養】は十分とは言えないけど腰の筋肉を動かすだけの【酸素、栄養】は行き届いているのですね。」

「その通りです。動けないくらい酷い腰痛の場合はそれだけ【酸素不足、栄養不足】で筋肉が動かしたくても動けないのです。」

⇒腰痛で苦しむ人は「痛み」を嫌い、憎んでしまう傾向にありますが、腰痛はあなたに異常を伝えたいだけなのです。あなたのカラダを正常にしたいだけなのです。高性能の警告ランプなのです。 

食生活や呼吸器疾患が腰痛に関係するのか?

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「では、何が原因で【酸素不足、栄養不足】になるの?
血流が悪いの?酸素が吸えてないの?食事が悪いの?」



肺、気管支などの呼吸器系に異常がある人は酸素が吸えていないのかもしれません。
不規則な食事をされている人は栄養不足なのかもしれません。ですが、満足に食事がとれなかった戦時中は腰痛の人で溢れていたでしょうか?
あなたや周りの腰痛で苦しんでいる人は、呼吸器の異常で腰痛になっていますか?
そんなことないですよね。

一番の原因は

血管が収縮して筋肉に運搬されるべき量の【酸素、栄養】が行き届きにくなっているのが原因なのです。

⇒それでも、食生活が悪くて栄養不足が原因で腰痛になっていると思う方は食生活を改善し筋肉の栄養不足を改善して下さい。
⇒呼吸が原因で腰痛になっていると思う方は口呼吸を鼻呼吸に改善したり、呼吸器科で治して下さい。
⇒血管収縮で酸素と栄養不足が筋肉に届いていないのが原因で腰痛になっていると思われる方は血管を拡張させていきましょう!

腰が曲がって伸びない76歳男性

最初は両ひざ痛を助けてもらいました。

3か月前に来院されたのは両膝(裏から、ふくらはぎにかけて)の痛みでした。

屈伸ができず、歩くのも辛くて
「何処に行っても治らなかったけどどうにかならんやろか?」
と言われ、

4回の自己治癒力回復整体で膝からふくらはぎの痛みが消え改善した76歳男性が3か月ぶりに来院されました。

腰が曲がってきたら姫路の整体へ
施術前に姿勢についてお聞きすると
「この曲がった状態がラクなんやわ」
と教えて下さいました。

再度、整体を受けに来られた理由

今回は、「前から気になっていた 曲がった腰を調整してほしい!」と来院されました。

若い頃から腰に負担のかかるお仕事を されていて、とうとう 腰が曲がってしまい、 腰を伸ばして歩くと、お腹がとても辛い状態でした。

ベッドの周りを歩いている施術前の動画です。


↑施術前の動画↑
頑張って、身体を伸ばして歩いていますがどうしてもお腹に力が入らないので背中が曲がってしまっているのがわかります。

【施術開始】
滞っていた脳脊髄液の流れを調整し 全身の血流を調整しました。


↑施術後動画①↑

施術前より、 曲がった身体は伸びましたがまだ、圧迫感のある痛みがお腹には
しっかり残っていました。

更に、異常をみつけて整体調整しました。

【施術再開】
原因を検査すると右の腎臓と肝臓に硬直があり調整すると


↑施術後動画②↑
歩いて頂いた後すぐに お腹に力が入って腰が伸びたことに、「不思議や!不思議や!」と何度もつぶやかれていました。

お腹の硬直がとれ、大腰筋、腸骨筋が 働くようになり、

しっかり、お腹に力が入るようになり歩き方もかなり改善されました。

施術前と施術後を写真で見比べてみよう!

腰が曲がってきたら姫路の整体へ腰が曲がってくるのはお腹の筋肉が原因

【乗太郎の解説】

施術前に、 「この曲がった状態がラクなんやわ」 と言われたのは

本来、体を支える為にある お腹のインナーマッスル(大腰筋,腸骨筋)が硬直して使えていなかったから、

※腰痛の原因の多くがお腹のインナーマッスル(大腰筋,腸骨筋)の弱化や硬化なのです。

他のアウターの筋肉(腹直筋など)は 本来、体を支えて伸ばす為の筋肉では無いので、インナーマッスルが使えていないと とても辛いのです。

子供の頃は、当たり前に使えていた お腹の奥の筋肉(インナーマッスル)が大人になって使わずにお仕事などで無理をされて極度に硬直し、弱ったことでお腹に力が入らなくなり 腰が曲がってしまったのでしょう。

しっかり、硬直異常を起こした筋肉と内臓を正常にしていき、インナーマッスル(大腰筋,腸骨筋)を使って生活していくことで曲がった腰が改善していくのは自然の摂理なのでしょう。