治療家が発見した本当に治る仕組み

自己治癒力の正体

自己治癒力といっても、抽象的で意味が分からないという方のために
自己治癒力による治癒は、空想の夢物語ではなく、
現実に今、あなたの肉体で起きていることを知って頂きましょう。

あなたは自己治癒力がもし無かったら、
私たちは長くは生きられない!
って思ったことはありませんか?

例えば

転んですり傷ができたら、何が治してくれますか?
交通事故にあって骨折したら何が治してくれます?
風邪を治すのは何が治してくれますか?
久しぶりに運動して筋肉痛になったら何が治してくれますか?

あなたも薄々知っていたかもしれませんが
全て自己治癒力が治してくれています。

あまりに、日常的に自己治癒力は働いてくれているので、
まるで空気のように当たり前になりすぎて、
実感できなくなっているだけで

もし自己治癒力が無く修復しないなら
私たちはどんどん異常が増え、身体は機能しなくなり
生命を維持することはできなくなるでしょう。

空気と自己治癒力はある意味似ているかもしれません。

あなたは、普段、空気をどれだけ実感して生きてますか?
あなたは、空気がなくて生きていくことはできますか?

未だかつて空気なしで生活している人を
見たことがありませんね。

でも、空気があることを実感せずに日々生きている
のではないでしょうか?。

「当たり前」の対極に位置する言葉は 「感謝」だそうです。
空気にいつも大変お世話になっております。
空気のおかげで生きれています。

と「感謝」し続けている人はどれくらいいますか?

もし、「感謝」できているなら
本当に空気を常に実感できているのでしょう。

少しでも自己治癒力というものを知って
空気に生かされているのと同じくらい
自己治癒力が実感できるようになっていただきたいです。

そこで
自己治癒力の働きを科学と医学の研究者が証明してくれているので、
お伝えしていきます。

人間の体には60兆個細胞があるのですが、

60兆個の細胞 1つ1つが、1日に10万回ずつ傷つけられている
ことが研究で分かっています。

1つの細胞で1日10万回ダメージを負っているのです。
体のありとあらゆる細胞が10万回ずつ攻撃 されています。

このダメージは、1日分の10万回ダメージを受け終えて、
次の日になってから、細胞は修復しはじめるのでしょうか?

そんな事ありませんね。傷ついた瞬間に修復がはじまるのです。
傷ついては治して、傷ついては治して、これを常にくり返しているのです。

さあ、この細胞の傷を修復する力を 何と言いますか?

自己治癒力です。

自己治癒力は、1日に1つの細胞が受ける10万回の傷を修復しているのです。
しかも、60兆個もある体の全細胞を・・・。

さあ、この自己治癒力の働きなくして、あなたは生きていけますか?
今の今まで、肉体を維持することができたでしょうか?

できないのです。自分で治す力がなければ、10万回も1日に傷つく細胞です。
1年で3650万回の傷を 負うことになります。10万回のダメージでも細胞って死滅しそうですよね。3650万回の攻撃は、さすがにもたないでしょう。

ということは、 1年肉体維持することって、自己治癒力が働いて、傷を修復してくれないと
不可能じゃないですか?

あなたの体が維持できているのは、自己治癒力のおかげです。
自己治癒力なくして、体を維持し続けることは不可能なのです。

自己治癒力と空気って似てませんか?
2つとも、無職透明だから、普段、目に見えません。
ないと生きていけない人間にとって必須な存在けど、

目に見えないから、普段はまったく意識しないし、
それによって生かされていることも完璧に忘れている。
だから、感謝のかけらもない。
それでも、空気は、忘れていても、今のところ空気がなくなることは、
考えられないですが、

「自己治癒力は、忘れることで、どんどん失っている」ということが
あったり、しないですか?

なぜでしょう?空気は目には見えませんが気体なので、確実に質量のある存在です。
理科の時間で習った通り、人が吸った空気は、体の中で使われて、呼気として排出され、
大気に戻りなくなることは考えられません。
(地球がなくなれば、空気は宇宙にバラまかれて、人が使えなくなるでしょうが、
それまでは、大丈夫でしょう)

自己治癒力はどうでしょう?
減少していないですか?
(大気は減っているというニュースは聞いたことないですね)

気体のように質量がありますか?
働いて、また戻ってきますか?
空気と同じように循環してますか?

自己治癒力についてみなさんに聞いてみると、

「子供の頃がピークで、その後、20歳代くらいまでは、
ある程度維持し、年とともにだんだん弱っていく・・・」
「50歳代以降はほとんど働かなくなる」

という間違った知識をお持ちの方がほとんどです。

さあ、自己治癒力に対しての正しい知識を知って下さい。

乗太郎は、痛み改善の研究のため多くの治療の達人に会ってきました。
そして、自己治癒力について聞きました。

その答えは、お聞きすることのできた治療の達人 すべての先生が
声をそろえて言います。

「自己治癒力と年齢はまったく関係ない。」
「年齢とともに衰えることはない」
「すべての人に同じだけの自己治癒力がある」

そんな事ないでしょう!病気になりやすい人、治らない人も
いるし、すぐに治る人もいるじゃないか!

年寄りに病気が多いのが年齢とともに衰える証拠だ!

と言う声が聞こえてきそうですが、
治療の達人はこう答えます。

「すべての人が生まれてから死ぬまで同じだけ素晴らしい
パワーで働き続けてくれる自己治癒力だが、
使えずに病気が治らない人がいるのは、
自己治癒力のスイッチをオフにしているからだ。」

「せっかく、子供の頃、オンになっているのに、知らず知らずの
うちにオフにしているから、衰えてるという治らないという現実を
造っているんだよ。」

「何がスイッチをオフにしてるか?って、そんなの簡単に
教えられないよ。自分で考えな!」
と一蹴されました。

ですが、乗太郎は簡単には折れません。自己治癒力を追究しつづけた結果
自己治癒力のスイッチの正体をとうとう解明したのです。