整形外科に行ってもどうせ…

NHKきょうの健康「腰痛、肩こり、手足のしびれ」
「背骨」がかかわる症状の診断・治療ガイドブック
〔総監修〕東京女子医科大学医学部整形外科教授
伊藤 達雄
によると、

「問診と身体所見でほぼ診断がつく。
検査はその裏付けのために行う。」
医師は問診で7割方、触診などの身体所見を
併せて9割方はだいたいの診断がつきます。
それを確認したり、裏付けするために画像検査が
行われる。

 

 

 

腰痛、坐骨神経痛になって整形外科で診断を受ける人が
一番多いのですが、整形外科では画像検査がメインの
診断になるので、画像検査の特徴を見ていきましょう。

①レントゲン
:骨の概観に見ていくのに強い検査
腰椎や骨盤の変性を見ることができます。
「椎骨と椎骨の間が狭くなっている」
など、素人が見ても分かる異常が分かることもある。
このような腰椎や椎間板の変性・変形によって、
「椎間板ヘルニアの可能性がある」と診断する先生も
おられますが、椎間板ヘルニアの診断はレントゲン検査だけでは
発見できない。

脊椎分離症と脊椎すべり症は、レントゲン検査で診断できます。
椎骨の後方の突起部に隙間が見られる場合、脊椎分離があると
わかります。
②MRI:主に神経を中心とした内容を見ていくのに強い検査
椎間板や脊柱管の中の脊髄などの撮影をします。
したがって、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄による神経の圧迫などの
発見に有効です。
レントゲン検査では、骨を確認できても椎間板や神経を見ることが
できないからです。

③CT:主に骨の形や、ヘルニアなどが硬く骨のようになって
しまっていないかなど見ていくのに強い検査


整形外科で、「画像検査しかしてもらえなかった。」
と言われる患者様が多いのですが、
診断のための検査は画像診断だけではありません。
あなたが行かれた整形外科でも受けたか確認
して下さい。

診察室へ入る

問診

身体所見

画像検査

必要に応じて追加検査

診断

といった流れになっています。

問診:腰痛や下肢の痛み、しびれなど
どんな症状が現れていて、日常の動作で制限されて
困っているかなど、詳しく聞きます。

身体所見:脊柱の可動域や、どんなふうに
動いたときに痛みやしびれが起こるのかを
調べたり、感覚や腱反射などの神経の検査を
行います。
さらに、筋肉の状態を調べるために触診も
行われます。腰が痛い人は、おしりの筋肉が
萎縮していることがあるからです。

必要に応じて追加検査:血液検査など

乗太郎整体院に来院される患者さまのお話をお聞きする中で
身体所見をする整形外科の先生の話がでてきません。
「画像診断しかしてくれなかった」という声が多いのです。

乗太郎が重要視している筋肉の萎縮を検査していないのです。
筋肉の萎縮をしっかり診断してくれる整形外科の先生を
選ばれることを強くお薦めします。

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