脳へアプローチする整体

読売新聞の 「わかるサイエンス」 より

脳についての興味深い最新の研究がありました。

眠りかけでうとうとしている脳は、特定の領域間での
情報伝達効率が落ちているという研究結果がでました。

情報伝達効率が落ちる6つ領域は、
前頭前野と頭頂連合野 にある6領域でした。

ここで、心理カウンセラーとしての私が、
注目したのは、

この部位は、思考の働きの重要部位なのです。
左頭頂葉は、他と自分との分離意識の領域。
右頭頂葉は、過去の記憶を引き出す領域。
そして、前頭葉は、思考のコメントする領域。

その思考の働きをする部位が、眠りかけの
うとうとした時に、情報伝達効率が落ちる。
ということです。

眠りかけのうとうとした時、思考の働きは活発ですか?

そんな人いないですよね。
思考が働かなくなってきているわけです。

この部位が、異常に活性化して、エネルギーをロスし、
身体に必要なエネルギーを消耗し、
自律神経が乱れ、自律神経失調症、うつ病などの
様々な病気を発症するのです。

この研究では、どうすれば、この思考の働きの部位の
活動を抑制するかは、「眠り、うとうと」となりますが、

【乗太郎整体院の自己治癒力回復整体】は、
この脳(前頭前野と頭頂連合野)の部位を
不活性化することで

エネルギーのロスをなくし、自律神経を正常に、
身体を正常に働くように導いていきます。