外脛骨障害(足首の痛み)

2年以上、右足くるぶしの内側が腫れて痛む

症状で悩まされていた40歳代女性。

病院に行くと『外脛骨障害』と

診断され、治療をするが

痛みと腫れが治らないので

違う病院で診てもらうコトにした。

しかし

前の病院と同じで『外脛骨障害』と

診断された。

外脛骨障害(過剰骨)

【外脛骨】とは 舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨(通常は見られない余分な骨)のこと

その後、1年間病院に通い続けるが

治るどころか

痛みをかばい続けた結果、

右足の指先まで動きにくくなってしまい

慌てて 転院すると、

3つ目の病院では

「スグにリハビリをしないと大変だ!」

とリハビリをするコトに

しばらく通っていると

その新たな病院には

普段置いていない超音波検査器が

たまたま、やってきて

右足くるぶしの腫れている患部を

検査するコトに

超音波検査器で靭帯の異常を検査

お腹の中の赤ちゃんや内臓、靭帯の異常を見るコトのできる超音波検査器

 

すると、

なっ なんと っ!

・・・痛みの原因は

『外脛骨障害』ではなく

靭帯が切れて癒着していたのです。

1年以上、『外脛骨障害』の治療を

していたのに 原因は

『外脛骨障害』では無かったのです。

3つ目の病院で奇跡的に

『靭帯が切れ癒着している』のを

発見してもらいリハビリに

通うコトで痛みは減少されましたが

お仕事でカラダを動かすと

スグに腫れてしまい

完治しないまま2年以上が経ち

痛み改善専門の乗太郎整体院に

たどり着かれました。

左足と比べると

明らかに

右足くるぶしの下から土踏まずに

かけて腫れていて

足首を伸ばすだけで『痛いっ!』と

叫ばれていました。

乗太郎
『靭帯が切れた後の後遺症は血管収縮による硬直が考えられます』

『靭帯が切れて癒着している筋肉の自己治癒力のスイッチを入れて
血管を拡張させ正常になれば痛みが消えていくでしょう』

と腫れている患部に手を当て

自己治癒力のスイッチを入れていくと

痛みは 8割ほど消えていきました。

2回目の施術を受けに来院された

時には まだ、腫れが残っていましたが

3回目の来院時に足首を見ると

あの大きな腫れが全く無くなっていました。

4回目の時の写真です。
大きく腫れていた足首は腫れがひき
左右どちらが腫れていたか分からないくらいです。
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外脛骨障害の痛みが消えました
『外脛骨障害』と誤診され
『靭帯が切れた後の癒着』が原因と
分かった後も悩まされ続けていた症状は
自己治癒力のスイッチを入れるコトで
ご本人の自己治癒力が血管収縮を
拡張させ、腫れと癒着による痛みを修復し
痛みは消えていきました。