乗太郎ヒストリー

乗太郎ヒストリー

腰痛に悩まされた学生時代

サッカーをしていた中学高校時代、 私は、何度も腰を痛めた経験があります。 近所の接骨院や良く効くと有名な針治療にいったり、 絶対治るからと教えてもらった電気治療に遠方まで 通いました。 しかし、一時的に良くなっても完治はしませんでした。

 

スポーツクラブでインストラクターをしながら、身体の構造を学ぶ

大学生になって、スポーツクラブのインストラクターとして 働きながら、身体の構造、筋肉を勉強し、 毎日、ウエイトトレーニングで筋肉を鍛え、ストレッチで 柔軟性を鍛えました。 そのおかげか?大学4年間は腰痛で苦しむことはありませんでした。

 

父の坐骨神経痛を治すために整体師を目指す

その後、運送業を営む父親が重度の坐骨神経痛で苦しんでるのを見て、 「父の辛い痛みを治したい」と思い整体師養成所で、整体師を 目指し勉強しました。 整体師の資格を修得して、父に毎日、施術し 1ヶ月後には父の坐骨神経痛の激痛は、無くなっていました。

 

父の坐骨神経痛を治し開業の道へ

父の耐え難い激痛を改善したことから、周りの勧めで 半年後に開業することになりました。 そこから、開業資金調達のため佐川急便の荷物の仕分けの 夜勤バイトをしました。 途切れることのない荷物を仕分け続け、長時間の無理な姿勢で 腰痛を再発。しかし、今度はお尻から足まできました。 立っていると足がしびれてきて指先の感覚がなくなるくらいでした。 身体を痛めながらも、半年後に整体院を開業することができました。 父親の坐骨神経痛を改善した整体の技術を用いて、 患者さま一人一人に1時間以上かけて全力で施術しました。 「症状の改善」「 痛みの改善」に焦点を当てて施術をしていましたが、 この時はまだ、「骨格の歪みが万病の元」という整体の基本概念で 取り組んでいました。

順風満帆に見えた・・・その裏で・・・

辛い痛みが消えて、笑顔の患者様に力を与えられる反面、 痛みが無くなっても、数日で元に戻ってしまう人 歪みをいくら整えても痛みが変わらない人に 痛みから解放させられない自分の未熟さに苦しみ、 悩み、それでも目をそらさず全力でぶつかりました。

 

歪みを矯正しても痛みが改善しないのは何で?なぜ?

整体師養成所の先生や先輩整体師に何度も教えを請い、 できる限りの事をしましたが、骨格の矯正をいくら追究しても、 思うような結果はでませんでした。 歪みを整える=痛みの改善(治る)ではない事に 乗太郎は、やっと 気付きはじめたのです。

 

絶対に治せる整体を見つけてやる!

そして、その場しのぎではなく本当に治す整体を 一から探しだすことを決意しました。 「痛みの本当の原因」を知り、「痛みが治らない理由」を見つけ、 「痛みを治す能力」を手に入れる という痛みの改善に絶対に必要な3つの条件の探求をはじめました。 最新医学、免疫学、東洋医学を学び、 深層心理学、潜在意識、脳科学、思考のメカニズムまで あらゆる情報を集め、調べました。

 

本当の苦しみはここからだった・・・

しかし、簡単にはいきませんでした。 再発した腰痛とお尻から足の指先までのシビレがある中 患者様に多いときには、1日12人もの施術をしながら、 研究、勉強をしていたため、身体は限界まできており、 精神的にも余裕がありませんでした。

 

なぜ、俺の行く方向を邪魔するんだ!

更に追い討ちをかけるように、「本物の治せる整体」を目指している私に 妻と父が「マッサージ師になるべき!」と勧めてくるのです。 達人レベルの治す能力がまだ身についていない私にとって 「治せる整体師」より「治せなくても揉みほぐしの方がいい」と 言われるのは、私には耐えられない苦痛でした。 「誰にもわかってもらえない」 「何をしてもうまくいかない」 「この苦しみから抜け出ることはできないのでは」 「どうしたらいいのかわからない」 「イヤな事以外ない」 「頑張っても報われない」 「生きている意味がない」 頭の中では常に、イヤな事ばかり考えてました。

 

生きていても悪い事しかない!最悪だ

この時、「生きているだけで苦しい!!!」 「存在しているだけで苦しい!!!」 と何を頑張っても絶対ここから抜け出せない苦しみに 本気で悲鳴をあげ続けていました。

 

この最悪の状況に現れたのが心理療法、深層心理学

心理学は、暗く塞ぎ込んだ心の闇を光で溶かしてくれたかのように 癒してくれました。 実は、大学時代の「深層心理学」の講義を1年間受けたことがありました。 身体も元気で心が満たされていた私は、「人の心の奥の心理っておもしろいな」 くらいにしか思っていませんでした。 しかし、苦しみの絶頂にいた私はまったく違いました。 私の身の回りに起こる問題や病気など悪い出来事は、 すべて自分以外の「他人のせい」「環境のせい」だと 思っていた私は、 真実を知り、強く頭をたたかれたかのような衝撃をうけました。

この頃、痛みの改善に絶対に必要な2つの条件の1つ
「痛みの本当の原因は心身のストレスである」ことを 突き止めていた私は、
心理療法が「痛みを治す能力」に必ず関係していると思い、
学びながら、私自身が実践することで、確かめることにしました。

 

独自の心理カウンセリングの手法を身に付けていた

一縷の望みに全てを託し、ひたすら心理療法を実践し、 心の仕組み、思考のメカニズム、脳の作用、身体に与える影響まで 次々と知識と経験が積み重なり、 いつの間にか独自の心理カウンセリングを身に付けていました。

 

「達人」と呼ばれる治療家、「奇跡の人」呼ばれる気功師、ヒーラーから学ぶ

今まで教えていただいた先生以外の治療家、達人整体師に 「痛みを治す能力」の答えはあるのではないかと思い、 実際に治す能力のある治療家、達人整体師を調べ、 セミナーや講習を受講したり、施術を直接受けたり、治療をみせて もらってどこが「痛みを治す能力」かを見極め、吸収していきました。

そして、とうとう「痛みを治す能力」の真相に辿り着きました。

「痛みの本当の原因は心と身体のストレスである」
この痛みが治らないのは自己治癒力のスイッチがOFF(弱)になっているから

 「痛みを治す能力」の真相
 「独自の心理カウンセリング」
痛みの改善に絶対に必要な3つの条件に 1つ「独自の心理カウンセリング」が加わり、
4つの条件がそろった時、「自己治癒力のスイッチの在処」 と「自己治癒力のスイッチをオンに切り替える方法」が分かり、 「痛みを治す能力=患者さん本人の自己治癒力を回復させる能力」 が身についていたのです。 「何が痛みを治すのか?」を真剣に考えてみて下さい。 その答えは、「あなたの自己治癒力」なのです。 その自己治癒力のスイッチをオンにする能力で 「痛みで苦しむ人」を「痛みから解放へ」と 「心が苦しい人」「独自の心理カウンセリング」で 光を当てていく整体師として、 一生精進していく気持ちでおります。