不眠症解消への道④

セロトニンの材料となる『トリプトファン』を補ってそれでも、『眠れない』のであれば、
それは、セロトニンを伝達する
「セロトニン神経」が弱っている!と考えられます。

セロトニン神経が弱ってしまう最大の要因は、
『ストレス』です。

姫路 整体 不眠症の原因となるセロトニン神経を弱らせる原因はストレス私たちの体は、何らかのストレスを受けると
副腎皮質から『コルチゾール』という物質が
分泌されます。(コルチゾールはアドレナリンとともに
「ストレスホルモン」と呼ばれています。)

そのストレスの強さに応じて
『コルチゾール』が分泌され、交感神経を刺激し、脈拍や血圧を上昇させ、
脳を覚醒させて、ストレスに対応するための
作用を発揮します。そのストレスに対応する作用が
脳幹の縫線核にある『セロトニン神経』を直接抑制し

脳内のセロトニン分泌を減少させていくのです。

姫路 整体 不眠症の原因となるストレスホルモンコルチゾールがセロトニン神経を抑制

『コルチゾール』は『アドレナリン』と
よく似た働きをするストレスホルモンで

副腎から出て交感神経を興奮させ、緊張したり、
血圧や脈拍数を増加させますが

違うのは『コルチゾール』は『アドレナリン』
にない『セロトニン神経』を抑制してしまう
ところですね。

病院の心療内科では『ストレス』から
遠ざかるように指示されますが

一時的に『ストレス』を遠ざけて
『コルチゾール』の分泌を減らせても

根本解決になっていないのは
誰でも分かりますが

心療内科では「ストレス」から
離れたら、そのうちに眠れるように
なりますが、

「ストレス」を受け続けたら
不眠症は治りません。
と言われているようです。

実際、このストレス社会で仕事や生活していく上で
ストレスを避けては生きれない現実で「ストレス」から離れるのは
不可能と言ってよいでしょう。【乗太郎整体院の施術】

脳へアプローチしていき『セロトニン神経』を正常に働かせ
『脳内セロトニン』が正常に分泌されるように
導いていきます。脳の中でも セロトニン神経のある『縫線核』と
メラトニンを分泌させる『松果体』の
機能異常を正常へとスイッチを入れていきます。

セロトニン神経のある『縫線核』と
メラトニンを分泌させる『松果体』が
機能を取り戻してくると

『セロトニン』『メラトニン』が正常に
分泌されだします。姫路 整体 不眠症を治す脳幹を活性化するツボ
また
・軽くふれるだけで脳幹から正常にホルモンを分泌させる秘伝のツボ
をお教えし
姫路 整体 不眠症を治すセロトニン神経を活性化させる意識ポイント
更に
・脳幹を活性化させる意識ポイント

を覚えてもらい、
日頃から、その『ポイント』を意識していくコトで
『セロトニン神経』が正常に働きやすくなっていきます。