不眠症解放への道②

②『メラトニン』はどこで生成されどこから分泌されるの?

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↑光っているのが松果体
 
『メラトニン』は脳幹の【松果体】から
分泌される神経伝達物質(脳内ホルモン)
なのですが、
『メラトニン』はあるホルモンが変身して
『メラトニン』となる特殊なホルモンなのです。
その変身する前段階が脳内ホルモン『セロトニン』です。
『セロトニン』が分解され
『メラトニン』は生成されます。
『セロトニン』は別名『幸せホルモン』と呼ばれ
脳内で、過剰に興奮している神経を抑制し
心を落ち着かせてくれる働きをします。ここでも、新たな発見がありましたね。眠れていた時は、
日中(起きている時)『セロトニン』が正常に
分泌され、心を落ち着かせ平穏を保てていた。その日中に分泌されている『セロトニン』が
『メラトニン』になり、眠る前の準備をし眠りを誘い→眠れる!
といったコトが起きていたのです。

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   眠れないのは、『メラトニン』になる前の
『セロトニン』が足りないから・・・

 

③『セロトニン』の働きを勉強してみよう!

朝、起きてからカラダを動かしだすと、
『アドレナリン』というホルモンが副腎から出て
交感神経を興奮させ、緊張したり、血圧や脈拍数を
増加させます。

『アドレナリン』はカラダがよく動く為の準備をし
神経の活動を活発にしていきます。 

『セロトニン』は『アドレナリン』の逆で
 過剰に興奮してる神経を抑制し、
心とカラダをリラックスした状態にしていきます。


また、ストレスを感じてイライラしたり
不安を感じていると
時間が経つとイライラや不安は落ち着いてきますがこれは、【時間】が落ち着かせているのではなく、
『セロトニン』が分泌され、興奮した神経を抑制したのです。『セロトニン』は起きている間に
私たちのカラダが活発になり過ぎたりイライラして興奮したり、不安で落ち込んだ気持ちを
正常に戻す働きをしてくれていたんだね。

④どうしたら『セロトニン』がでにくくなるのか?

過度のストレス環境に長期間さらされると、
『セロトニン』が枯渇していきます。

・運動、肉体労働のし過ぎ
・過度のストレスで怒りやイライラで興奮したり
不安や心配で落ち込み続ける


『セロトニン』は興奮や緊張、気持ちを
正常にする為に働き続けなければいけません。

起きている時に、興奮や緊張、気持ちが不安定になっても、
スグに心もカラダも落ち着いているなら『セロトニン』
は正常に分泌されています。

しかし、起きている時に

・いつもイライラしている!
・緊張していてリラックスできない。
・不安で不安で仕方ない。

のであれば『セロトニン』の分泌が不足している状態なのです。

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