ミトコンドリア

自己治癒力はどこで造られてますか?
細胞1つ1つで造られています。
1つ1つの細胞の中のミトコンドリアという微生物が
自己治癒力の元となるエネルギーをつくっています。

自己治癒力の元となるエネルギーとは何ですか?
植物、動物をはじめ全ての生物に共通する生命活動のための
エネルギーになる燃料は現代科学は発見しています。
それは、アデノシン三リン酸です。
アデノシン三リン酸が細胞1つ1つにあるミトコンドリアで
造られているのです。

ミトコンドリアは細胞に何匹いるのですか?
人間の細胞1つ1つにでは、100~3000個あると言われています。

ミトコンドリアは酸素を使ってエネルギーを生み出す細胞内の小器官。
ミトコンドリアは毛細血管から酸素を取り込んでエネルギーをつくり出すので、
細胞内のエネルギー工場と言われています。
食べ物を代謝してエネルギーを造る肝細胞、心臓や筋肉、神経細胞などの
エネルギーを大量に必要とする組織にミトコンドリアは多い。
心臓の筋肉の細胞にはミトコンドリア含量は40%にもなります。
有酸素運動をする遅筋線維には体積にして10%、
無酸素運動をする速筋線維では5%存在しています。