ペインクリニック「頭痛」

2013年9月1日の読売新聞の「病院の実力」
という記事に、「ペインクリニック」について書いてありました。

病院やペインクリニックでの
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の治療法でも
血流の改善が治療の目的であることが書かれています。
病院の実力(椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症)
病院の実力(ペインクリニック)

(記事の内容↓)
けがや病気に伴って表れる「痛み」によって、
患者は寝込んだり、物事に集中できなくなったりして
生活の質が著しく低下する。

そのような痛みを専門的に治療するのが
「ペインクリニック」だ。

(~中略~)

【頭痛】
ズキズキと脈打つ痛みがある「片頭痛」、
締めつけられるような痛みがある「緊張型頭痛」、
痛みがいったん起こると1,2ヶ月の間に
痛みが連日起こる「群発頭痛」がある。
緊張型頭痛は首や肩の凝りを伴うこともある。

【ペインクリニックでの頭痛の治療法】
片頭痛ではトリプタンという薬の内服または注射の
有効性が高い。

 

【記事の内容を乗太郎が解説します!】
片頭痛に使用されるトリプタンという薬ですが、
『拡張した血管を収縮させたり、血管周囲の炎症を取り除く事の出来る薬の1つ』
です。

ですから、緊張型頭痛には使用してはいけません。
血管が収縮して頭痛が起きているのに、更に血管を収縮させる
ことになるからです。