病院の実力3(ヘルニア・狭窄症)

病院の実力(ヘルニア・狭窄症)

読売新聞 2014年1月26日(日曜日)
くらし 健康・医療 「病院の実力」に
腰・首の痛み まず固定と投薬
という記事があったので紹介します

【記事の内容】
背骨(脊柱)の中には脊髄という神経が通っており、全身に枝分かれしている。
これらの神経が何らかの原因で圧迫され、腰や首などに痛みやしびれが出ること
がある。

治療は、腰や首の動きを制限するコルセットをつけたり、痛み止めの薬を服用
したりする「保存療法」が基本となることが多い。

痛みが強く日常生活に支障が出る場合などでは、神経の圧迫を取り除く手術が
必要になる。

~中略~

「腰椎椎間板ヘルニア」は、腰の骨と骨の間でクッション役として働いている椎間板
が飛び出すことで起きる。

排尿や排便に支障が出る重症者もいる。保存療法を約3ヶ月行っても改善されない
場合などでは手術を行う。

「腰部脊柱管狭窄症」は、腰の骨をつなぐ靱帯が、加齢で厚くなったり骨がずれたり
して神経の通る脊柱管が狭くなって起こる。

治療の基本は保存療法だが、自然治癒することが多いヘルニアに比べ、良くなるのは
3割程度。痛くて500m程度歩くのもつらい場合、手術が検討される。

【乗太郎の意見】
「神経が何らかの原因で圧迫され、腰や首などに痛みやしびれが出る」
というのは、私も同意見です。

ただ、神経を圧迫しているのは、「腰椎椎間板ヘルニア」の場合
椎間板が神経を圧迫しているという風に病院では解釈しているように
書かれていますが、

乗太郎の意見としては、「筋肉のしめつけ」も神経を圧迫していると
考えます。

この記事では、「自然治癒することが多いヘルニアに比べ、腰部脊柱管狭窄症の
場合、良くなるのは3割程度」と書かれているように、

自然治癒で治るヘルニアがある事を病院は明言しています。

自然治癒で治ることの多いヘルニアって何が原因だったの?
というのが、誰もが考える疑問ですが、

この原因が「筋肉のしめつけ」と考えられる。
筋肉がしめつけて神経を圧迫していたのです。

筋肉が硬直し神経を圧迫していたのなら、
自然治癒で筋肉のしめつけが緩んで神経を
圧迫しなくなった。と考えられます。

逆に言うと、手術なしでヘルニアが治った人は、
「ヘルニアが神経を圧迫していなかった。」
と言えるのではないでしょうか?

乗太郎が施術する自己治癒力回復整体は
患者様の自己治癒力を回復させ、「筋肉のしめつけ」
を改善していき、「痛みとしびれ、ダルさ」を解消していく
整体です。