ストレスの方程式【解説編】

ストレスには方程式(法則性)があった!


を読まれて、
自分の精神的ストレスの発生するしくみが
少しつかめたんじゃないでしょうか?

今回は
≪理想ー現実=ストレス≫という方程式
の解説をしてみますね。

現実であなたの目の前で何かが起きました。

例えば、コップを落としてコップが
割れてしまいました。

目の前でコップが割れるストレス

目の前で起きたことに
あなたが反応したとすれば、

あなたの前頭葉で思考が発動します。

ストレスで落ち込む
コップが割れちゃったっ! ガーーーンッ!

思考は、自動的に
潜在意識というハードディスクに
アクセスします。

潜在意識=ハードディスク(記憶の貯蔵庫)

ハードディスク(潜在意識)には
あなたが今までに見たり、聞いたり、
体験した記憶が保存されています。
(自動的に保存されているみたいです。)

過去の記憶を自動保存する働き

ハードディスク(潜在意識)に
ため込んだ過去のデータから

目の前で起きている事に関係する情報を
ピックアップしていきます。
(自動的にピックアップします。)

潜在意識から必要な情報を自動検索

そのピックアップしてきた関連のあるデータが
【自分の価値観】であり、【自分の理想】なので

理想と目の前に起きている現実とを比べます。
(自動的に比べます)

これら一連の思考の働きを
方程式にしてみたのが

≪理想ー現実=ストレス≫
という方程式です。

姫路の心理カウンセラーが教えるストレスの公式

ハードディスク(潜在意識)からピックアップしてきた
【理想(過去の記憶)】と【現実】を比べたら
差がでます。

差が無かったら、
【答え】→「ストレスなし」

ストレスを公式でだしてみた

ジャッジして差があれば
その差が【答】→「ストレス」となります。